じょーぐうサロンvol.14
~ホテルシェフと作る「じょーぐうサロン」~
本日(5/17)のじょーぐうサロンvol.14は、新 調理長による中華【水煎包~スイチェンパオ~】作りでした。 蒸し器を使わず、家庭でも本格飲茶(焼饅頭)が作れるとあって、ご参加頂きました皆様『今夜の夕飯に しよう♪♪』と、とても真剣に、かつ楽しそうに具を包まれていました。
今回は、具を包む皮作りにも挑戦しました!!『老麺(ろうめん)』という、『発酵生地のタネ』となるものを
使い、本格皮作りです♪イースト菌を使ったものより発酵に時間がかかりますが、きめ細やかでしっとり とした仕上がりで、お店で食べるような美味しさになるそうです!! (^v^)中国3000年の歴史で培われた技は凄いですね☆(・・・と、本日講師をされた中華のプロ 新 調理長が関心されていました♪) ![]() ![]() ![]() ①まるでパン作りが始まったようでした。手の平を使い、体重をのせて捏ねます♪ ⇒パンと違い、ベーキングパウダーは、捏ねて一次発酵させた後、加えます☆ ②細長く棒状にし、輪切りにします♪ ③切った断面を上にし、間隔をあけ、整列させます♪ ![]() ![]() ![]() ④手の平で、リズム良くつぶしていきます♪綿棒不要(^v^)♪ ⑤1つずつ、形を作っていきます♪ ⇒端に行くほど薄くするのがコツです。端は具を包んだ際、重なる部分だからです☆ ⑥新 調理長が具の包み方を披露♪『おぉぉ!!』と一斉に歓声が!!まさに神の手でした☆☆ ![]() ![]() ![]() ⑦ヒダを作る★餃子のように閉じてしまう★様々に楽しく包みました♪ ⑧焼く際は、間隔をあけ並べます♪理由は・・・ ⑨発酵生地の為、こんなに膨れます!!!ふかふか~(^◇^) ![]() ![]() ![]() ⑩中に詰める具は、基本はお好みですが、今回はひき肉でなく、バラ肉を叩いた物を使用致しました♪ ⇒食感の良さと、ジュージーさがUPするコツだそうです!! タケノコや椎茸、ショウガ、雪菜(からし菜)なども、具として加えました♪ ⇒具材の切り方(食感に影響)や、漬物などアクセントとなる具材を変え、色々楽しめそうですね♪ ★☆★☆お待ちかねのランチタイムです★☆★☆ ⑪焼きたて!底がパリパリの自作【水煎包~スイチェンパオ~】も、メニューの1つです♪ ⑫陽気が良いこの頃、見た目も涼しげ・甘酸っぱい杏子ソースのデザートが嬉しかったです(^^) 今回習った【水煎包~スイチェンパオ~】は、包む楽しさもあり、蒸し器もいらず、家庭で楽しく作れる定番 メニューになりそうですp(^^)q 次回6月21日(土)の「じょーぐうサロンvol.15」は、安井シェフと作るデザート【クレープシュゼット】を 予定しております。 クレープの女王様と呼ばれるほど愛されている、オレンジの香り漂う贅沢なスイーツです♪ お子様にも大人の方にも、必ず喜んで頂けると思います(^v^)♪ サロンの場所は、ホテル自慢のテラスレストランにて行ないます♪ 皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。 ■ご予約・お問い合わせ■ 0980-88-7206(営業担当9:00~17:30) |