7/22(水) 石垣島で日食を見る会


7月22日は皆既日食が九州南部で見られますが、石垣島では83%の部分日食になります。「石垣島で日食を見る会」では、7月22日に真栄里公園で日食の観察会を予定しています。是非足を運んでみてください。

glass.jpg >>>日食イベントのお知らせ

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聖紫花

石垣島では聖紫花の花が開花してます!
淡いピンク色のかわいいお花です。
ちょうど咲き始めなので約1ヶ月くらい見ることが出来ると思います。

写真はバンナ公園内で撮りました。
これからが見頃ですよ~。

やいま えび

カクレクマノミ その後・・・

カクレクマノミが孵化した後、3匹になったクマノミの兄弟たち。

頑張って育てたあげく、1匹になってしまいました。
原因は・・・わかりません。

でも、1匹になったカクレクマノミ(やいま バルはカズオと言います(笑))
元気に成長中!!

エサの時間に呼ぶと水面まで上がってくるようになりました。

いっちょ前にイソギンチャクの中に入っていますよッ。

水槽に戻す日も近いです。

やいま えび

カクレクマノミ
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

元旦の朝、「初日の出・初詣バスツアー」のガイドとなりました。石垣島は昨日まで、気温が低く、雨が降っていた為、参加したいお客様が中々いらっしゃらなかった。が、結局1家族4名様で出発しました。
ホテルからバスで白保海岸まで行き、強い風や寒さの中で太陽がでるのを待ちました。しかし、下の方に雲がかかってて日の出の時刻よりも25分遅れでやっと太陽が見えました。

その後、白保部落の中にある出雲大社(はい、島根県の出雲大社の直結です)に行き、お祓いを受け、今年は悪い事がないようにお願いしました。

これで安心安心。。。

写真は今朝撮った初の日の出の写真。

皆様、今年は良い年デありますように。

by やいまバル

メリークリスマス
産まれました!

何回かやいまインフォメーションデスク前の水槽の話ししましたが今日、BIG NEWSです。なんとなんとッ!カクレクマノミの卵が孵化して、稚魚が産まれました。ニモで有名な人気ナンバーワンのカクレクマノミで、この2年間何度も産卵しましたが稚魚の姿を一度も観たことが無かったのです。10月15日に親が産卵し、「よっし、今度こそ孵化させるぞ!」と決めました。別の水槽に移し、孵化日は10月25~27日でした。
孵化した直後のエサは植物性プランクトンである「ワムシ」ですが、ペットショップで購入できず困りました。結局、県の水産試験所(川平にある)に行き、説明したところ、稚魚の育て方についてとても丁寧に教えて頂きました。そして、孵化して2-3日に必要な「ワムシ」まで分けていただきました。それに、「ワムシ」の餌になる「アルテミア」(海に生息しクロレラに近い生物)も頂きました。本当にありがとうございました。今は孵化させているブラインシュリンプが主食です。
苦労の甲斐あり、数十匹の稚魚が孵りましたが・・・約3mmの稚魚たちはどんどん減っていき、現在は全長1cm弱の3匹が残っていてとても元気に泳ぎ回っています。孵化して15日あたりでカクレクマノミらしい線が体のラインに出て3週目で二本目の線がでてきました。なんとか成長して欲しいものです。
ある程度大きくなってから親が入っている大きい水槽に入れる予定です。それまでに、小さめな水槽で可愛がっていきます。。。

byやいまバル


下の写真の撮影日は上から10月29日(生後4日目)、11月3日(生後9日目)、11月11日(生後17日目)、11月19日(生後25日目)です。1枚目の写真にある影の点々は稚魚です。最後の写真は生き残っている「ニモ三兄弟」の写真です。個人のデジカメで撮ったので分かり辛くてゴメンナサイ!

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石垣学 その②

沖縄県では村の行事は旧暦で行っています。ハーリー(海人祭)、お正月(旧正月はかなり盛ん)やお盆などがあります。次の大きな行事は「お盆」です。今年は内地(本土)のお盆と沖縄のお盆が重なる日程です(13-14-15日)。
石垣島のお盆は面白く、もちろん内地にはない、沖縄本島にもない行事で、石垣市内には「アンガマ」、白保の集落には「獅子舞」があります。
「アンガマ」とはあの世からウシュマイ(お爺)、ンミー(お婆)と花子(ふぁーまー)が新築・出産等の祝い事のあった民家を回ります。踊り、唄や三線で盛り上がる石垣でしか見られない旧盆行事。気軽に民家の庭から見られますのでこの期間来島される方は是非のぞいて見てください
白保の獅子はお盆の頃に山から人里まで遊びに下ります。いたずらする獅子の舞、ここ白保でしか見られない。
レンタカーで行ってもですが、タクシーで行った方が運転手がガイドしますので安心!
「やいまインフォメーションデスク」までに聞いてみてください。
(極秘:14日、当ホテルにて「アンガマ」が来館する予定です!)

byやいまバル

字登野城のアンガマの様子①白保の獅子舞風景①
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字登野城のアンガマの風景
白保の獅子舞風景②
白保の獅子舞の風景
石垣島学 その①

八重山や石垣島、宮古諸島、もちろん沖縄県全体(旧琉球国は与那国島から奄美大島まで広がっていた)には、大和(本土)では見られない風習や行事はたくさんあります。琉球は、東南アジア、台湾、中国、朝鮮半島や日本の間にあって、それぞれの地域から影響を受けながら、独自の文化が発達してきました。今後、珍しいあるいは面白い風習をこの便りを通して、ご紹介していきたいと思います。

第一回目は「シマフサラシ」の話です。
昔、集落を魔物から守るために、集落の各入り口に馬の血をつけた縄を吊るして、その血の腐った臭いで魔物が来ないよう結界(バリアー)を立てていたそうです。それに、袋に塩を入れて縄からぶら下げていました。当時、貧しい生活をしているなか、馬一頭を奉げてその貴重な肉を、小学生たちに分けていました(一石二鳥)。白保集落では戦後、その儀式がなくなりましたが、数年前に復活し、最近では、白保や川平で「シマフサラシ」の儀式を毎年行っています。白保の場合、道路を横断する電線と同じくらいの高さで(市街から行くと390号線を走って集落に入る手前、集落を出るところ〔白保給油所をすぎたところ〕や白保郵便局の道を山側に行く途中)に吊るしてあります。これがあると、これから1年間白保集落が平和でありそうですね。。。 byやいまバル

シマフサラシ 全体 シマフサラシ 塩袋
バンナ岳からの景色
6月20日11:00頃バンナ岳の展望台から見た石垣市内や竹富島(その奥には薄く見える黒島)。梅雨あけで晴天が続き、遠くの島々まで見渡せます。海の色のグラデーションも綺麗です。  byやいまバル

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ヤドカリ持ち出し禁止!

 石垣空港に勤めている知り合いから聞いた話です。 お客様の荷物の中から生きた「ムラサキオカヤドカリ」が発見されました。天然記念物の指定を受け、「持ち帰りが出来ない」とお客様に説明し、納得していただいたようです。

梅雨なのに!
6月10日正午前のタワー館ロビーから見た海の様子です。
梅雨の真っ最中なのに、空も、海も、気温も真夏モード!
左にあるのは婚礼用のチャペルです。

 

ハーリー(海神祭)その2

 6月7日「旧暦5月4日(ユッカヌヒ)」はハーリー当日。
夜中から朝方にかけて大雨・雷・洪水警報が発表されていた石垣島地方。寝ながら、「ピカ・ドーン」の連発。ハーリーは今年はないのかなと思ったら、明け方雨が止んでいた。

雨雲レーダー
10:40の気象庁が発表した雨雲レーダーの図。
石垣島はほぼ真ん中の枡にある。大雨が通り過ぎた後だと分かる。(雲は左から右は移動中;赤は大雨)

  雨雲レーダー

旅のワンポイントアドバイス

忘れがちの物があります:

①健康保険証
②車・バイクを借りる時に必要な運転免許証
(外国人の場合、国際免許証か日本の免許証が基本です:フランス、ドイツやスイスの免許証の持ち主は在日期間1年未満の方で、その免許証の正式な翻訳があればそのまま運転ができる)
③薬
④スーツケースの鍵(スーツケースに絶対に入れないこと!)
等ありますので、もう一度ご確認ください。

ハーリー(海神祭) 

6/6(旧暦5/4) ハーリー(海神祭) (ハーリーとは昔漁をする為に使っていた木製の船。漕ぎ手10名、舵取り1名。)海人(漁師)が海上の平穏、豊漁を祈願する、ハーリー船によるレースが行われます。

めでたい話

 始めまして。やいまインフォメーションデスク(旧ツアーデスク)のスタッフから生まれる、石垣島や八重山に関して情報たっぷりの入ったブログです。今日から当ホテルに宿泊する予定のお客様、あるいは石垣に遊びに行こうかなと考えているお客様に役に立つ情報を発信していきます。