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八重山の祭り・イベント
結願祭(きつがんさい)
結願祭とは『神に願いをかけ、願いが叶った後、その願いを解く祈願の、総まとめ的な儀礼』といわれています。 小浜島の結願祭の芸能は、2008年に国の「重要無形民俗文化財」の指定を受けました。 棒ニンジュ・ミルク・フクルクジュのファーマーを揃え、棒舞いや舞台で数多くの芸能が奉納される事で有名です。 石垣島川平・黒島・小浜島・鳩間島など 旧暦8~9月(※新暦9~10月)地域によります ◇竹富島は9月4日(日)・5日(月)予定
※写真はイメージです。
とぅばらーま大会
とぅばらーまは、自然と人情を包みこんだ叙情歌で、繊細で牧歌的な詩情と格調高い旋律によって情感豊かに広く歌い継がれてきたものです。 八重山民謡といえば、まず「とぅばらーま」を思い浮かべるように、八重山を代表する民謡の一つです。 昭和22年から名月の下に開催を続けてきた大会です。 真栄里公園 ※雨天時 石垣市民会館大ホール 旧暦8月13日(※新暦9月10日) 19:00~ ※前日には、誰でも飛び入り参加できる、『なかどぅ道とぅばらーま』も開催されます。
節祭(しちさい・シチィ)
節祭とは、季節の折目や年の折目を意味し、その年の豊作の感謝と、五穀豊穣、健康と繁栄を祈願する祭りです。 石垣島の川平地区では、来訪神マユンガナシィが、各家庭をまわります。 ※【ガナシィ】 尊敬の接尾辞で、~様という意味。 西表島の祖納・干立地区で行われる節祭は、約500年前から伝承されたとされており、1991年に国の「重要無形民俗文化財」の指定を受けています。 旗頭を立て、船漕ぎや棒術、獅子舞、ミルク行列、舞踊などの様々な催し物が披露され、神々への豊年祈願を行います。 干立地区では、ミルク行列に「オホホ」が登場し、滑稽な役を演じる事でも有名です。 西表島祖納・干立・石垣島川平・波照間島・新城島・与那国島 旧暦9~10月 (※新暦10~11月)地域によります ◇竹富島は10月11日(火)予定
写真提供:sumao
種取祭(タナドゥイ)
種子取祭は、祓い清めた土地に種子(稲や粟)を蒔き始める祭りとして、五穀豊穣を願い、多彩な奉納芸能が繰り広げられます。 竹富島の種子取祭は、約600年の伝統があると言われており、島の行事の中で最も盛大で、 1977年に国の「重要無形民俗文化財」の指定を受けています。 狂言や舞踊など80余りの伝統芸能、棒術・太鼓・マミドーマ・ジッチュ・棒などの庭の芸能と弥勒・しきた盆・ザンクルロ・鍛冶工主・種子蒔狂言などといった、舞台芸能が神々に奉納されます。 竹富島には『かしくさや うつぐみどまさる(一致協力することが何よりも大切である)』という言葉があり、行事を行なう際の基本といわれています。 竹富島 旧暦9月の庚寅(かのえとら)、辛卯(かのとう) (※新暦10月2・3日予定)
石垣島まつり
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石垣島を代表するお祭りの1つで、2日間にわたり開催されます。 真栄里公園に設けられた舞台では、音楽や舞踊など、公募・選出された出演者による芸能の数々が披露されます。 そのほか、闘牛大会や体験乗馬、角力大会(沖縄相撲)、地産地消展示即販売会など、多彩な催しが目白押しです。 祭りのハイライトは、市民大パレード! 新川小学校~730交差点までの市民パレードは圧巻です。 石垣島ならではの、旗頭や道踊りを見ることができます。 石垣島市内・真栄里公園 新暦11月5日(土)・6日(日)
第19回 日本最西端与那国島一周マラソン
その名の通り、与那国島の大自然を肌で感じなから、走れるコース。 ハーフコースや10kmコースもあるので、旅行の思い出に是非ご参加・観戦ください。 与那国島 新暦11月12日(土)予定
マチリ(カンブナガ)
神が降りてくる神の月(カンヌティ)に、25日間と言う長期間に渡って行なわれる、マチリ(カンブナガ)は、与那国島の存続と繁栄を祈願する大切な祭祀といわれています。 ※【カンブナガ】とは、「神の節」という意味。 クブラマチリ(久部良祭、久部良)に始まり、ウラマチリ(祖納、(そない))、ンディマチリ(比川祭、比川)、ンマナガマチリ(島仲祭、祖納)、ンダンマチリ(帆安祭、祖納)と、村落ごとに続く一連の祭事です。 島の人々は、昔から人の農耕作業や、暮らしに欠かせなかった動物達に感謝し、マチリの期間中は、四足の動物(牛・馬・豚)の食肉を禁じている。 与那国の祭事には、『ウブンダ』と呼ばれる翁が登場し、祝詞を述べた後、棒術による踊り、舞踊、狂言、組踊り、獅子舞などを演じます。 与那国島 旧暦10月以降の最初の庚申(かのえさる)より25日間 (※新暦11月)
※写真はイメージです。
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